モットン マットレスと西川のボナノッテを徹底比較!

モットンのマットレスと、西川のボナノッテの特徴を比較してみました。

 

一見するとボナノッテの方が安くて良いようにも思えますが、耐久年数などに不安があります。

 

モットンとボナノッテの魅力の違いについてご紹介します。

 

基本データ徹底比較表

モットンのマットレスと西川のボナノッテを比較してみると、なかなか甲乙つけがたい結果となりました。

商品名

モットン マットレス

ボナノッテ敷きふとんタイプ

費用(税込)

シングル
59,800(39,800)円

シングル
32,184円

セミダブル
69,800(49,800)円

セミダブル
42,984円

ダブル
79,800(59,800)円

ダブル
53,784円

キング・クイーン
取り扱いなし

キング・クイーン
取り扱いなし

厚み

10cm

9cm

反発力

100N・140N・170Nの3タイプ

122N

素材

1枚もの平形ウレタンフォーム
復元率:96%

ウレタンフォーム・ポリエステル
復元率:98%

耐久年数

10年

3年保証あり

返金保証

商品到着後91日~104日の間受付

なし

※モットンの()内金額はお試しキャンペーン利用での購入金額(一律2万円引き)です。

 

価格はボナノッテがわずかに安価で、モットンのマットレスをお試しキャンペーンで購入した場合の価格よりも安く購入できます。

 

データから見るモットン マットレスとの違いとは

メインとなる素材はどちらもウレタンフォームです。復元率も96%と98%でどちらもへたれにくい出来となっています。

 

価格や復元率(体重がかかって沈んだ部分が元に戻るかどうかの%)だけを見ると、ボナノッテを選んでも良いと思います。

 

ただ、気になるのが3年保証と短めになっていること。

 

保証年数がそのまま耐久年数というわけではありませんが、モットンのマットレスが耐久年数10年と明記している点と比べると、3年保証は頼りなく感じます。

 

反発力は122Nと低すぎず高すぎず、モットンのマットレスで100Nだと体が沈みすぎるという方は、モットンの140Nを試す前にボナノッテの122Nを試してみるのもオススメです。

 

できれば長期保証が欲しいという場合は、ふとんではなくベッドタイプのボナノッテがあります。

 

こちらの価格はモットンのマットレスをお試しキャンペーンで購入した場合の金額と同じですが、保証が12年とぐっと長くなります。

 

厚みも15cmに増え、床に直接置いても簡易的なベッドのように使えます。

 

しかし、調べてみたところ、ベッドタイプを通販で取り扱っているサイトが見つかりませんでした。

 

そのため、通販で購入を考えている方は、ベッドタイプではなくふとんタイプのみとなります。

 

通販で購入できて高反発のマットレスとなると、やはりモットンのマットレスの耐久年数10年が長持ちするマットレスだと言えます。

 

ボナノッテとはお試しキャンペーンを利用した場合でシングルサイズを比較すると、価格は7,616円の違いです。

 

7,616円で耐久年数10年のモットンのマットレスを購入するか、3年保証で耐久年数はいつまでか明確化されていないボナノッテを選ぶか、になります。

 

腰痛持ちにはどっちがオススメ?

ボナノッテもコンセプトは体圧分散と寝返りのうちやすい高反発。

 

横になった時に体の重さや負担が腰に集中しないよう、全体的に高反発で支え、沈み込みにくい状態にします。

 

結果、寝返りもうちやすく、適度な寝返りによって体のゆがみや筋肉の緊張がとけ、腰痛の改善も期待できます。

 

機能面を見ると、ボナノッテもモットンのマットレスもさほど違いが見つかりませんでした。

 

あえて挙げるなら122Nという反発力くらいで、モットンもマットレスの100Nと140Nのちょうど中間ほどの硬さになります。

 

体重が重い人などは100Nだと体が沈みこむこともあるらしく、そのような方が次の候補として選ぶのに、ボナノッテの122Nは最適です。

 

価格もわずかながらモットンのマットレスより安く購入できるので、耐久年数さえ気にならなければ、腰痛対策として十分使えるでしょう。

 

ただし、ボナノッテはお試しキャンペーンがなく、返品も通常の「商品に不具合があった場合は30日以内に要連絡」とあるのみ。

 

初めて高反発マットレスを購入する方は、一度店舗で寝心地を直接試すか、似たようなマットレスで硬さを実感してみてから購入を検討するようにしましょう。

 

先にモットンのマットレスで中間の反発力140Nをお試しキャンペーンで利用してみて、硬すぎたら返品、その後ボナノッテの122Nを改めて購入してみる方法もオススメです。

 

高反発マットレスの購入は、反発力の高いものから試すと自分に合ったものが見つかりやすいです。

 

モットンのマットレス100Nから試してみるのも良いのですが、硬いものの方が上に柔らかい毛布を敷くなどある程度の調節ができるメリットがあります。

 

よって、初めての方でモットンのマットレスとボナノッテで迷っている場合は、先に高反発の方から試してみてください。

 

モットンのマットレスの平均的な140Nの他、体重が重い方や体格の良い方は最も反発力のある170Nから始めてみるのも良いでしょう。

 

いずれにしろボナノッテもモットンのマットレスも寝返りのうちやすさに着目して開発されているため、腰痛には毎日使用して徐々に体のゆがみから改善していくことが大切です。

 

まとめ

単純に価格だけを見ると、ボナノッテの方が魅力はあります。

 

ただし、こちらは耐久年数が公式に発表されていないため、安さはその点を気にしない方だけがコスパを感じられるでしょう。

 

耐久年数10年のモットンは3種類の反発力から選べるメリットがある一方、ボナノッテに比べて高額です。

 

公式サイトのお試しキャンペーンを利用して購入することで数千円程度にまで縮められますが、その差を耐久年数の差と割り切れるか否かで魅力は変わってきます。

 

また、反発力の種類もモットンとボナノッテで異なります。

 

体重や体格が同年代の人の平均と異なる方は、自分の体格に合わせて柔らかめの100Nや硬めの170Nから試せるモットンのマットレスから試してみてはいかがでしょうか。