モットン マットレスの返品方法まとめ

モットンのマットレスはお試しキャンペーンを設けており、返金保証があるのが売りです。

 

しかし、似たような返金保証がある他社では、何かと手続きが面倒だったり返品を受け付けてくれなかったりします。

 

モットンは本当に返品を受け付けてくれるのか、返金はきちんと送金されるのかについて販売会社に尋ねてみました。

 

その回答と返品の際の注意点をご紹介します。

 

返品可能な期間はどの程度?

モットンのマットレスは、他社の商品と異なり、最低でも90日は試してくださいと言われます。

 

90日間きちんとお試し期間を置いた後から、14日間の返品可能期間に入ります。

 

つまり、商品到着後91日目から104日目までの間に返品しなければ、返金の対象外となってしまうため、注意が必要です。

 

しかも、104日目には既に返品商品が会社側へ到着していなくてはなりません。

 

余裕をみて、100日目あたりには返品するかどうかを決め、返品する場合はすぐさま発送するようにしましょう。

 

モットンのマットレスは、腰痛の原因のひとつである体のゆがみを矯正する、人間本来の機能として備わっている寝返りに着目。

 

高反発の寝心地で、適度に寝返りしやすいようサポートする目的で開発されました。

 

寝返りしやすい状況を作ることで、寝返りによる体のゆがみの矯正がスムーズに行われ、その結果腰痛の改善につながるというものです。

 

そのため、一晩や二晩使っただけでは効果が実感できません。

 

90日間のお試し期間は、マットレスの効果の有無を判断するのにどうしても必要な期間なのです。

 

数日使っただけで効果がないと感じた人はすぐに返品しようと思うかもしれませんが、モットンの公式サイトが推奨する90日間を試してから最終判断をしてはいかがでしょうか。

 

もし自覚がないだけで徐々に体のゆがみが解消されていたのだとしたら、たった数日だけで使用を中断してしまうのは、非常にもったいないことです。

 

せっかく90日間と3ヶ月程度のお試し期間が設けられているのですから、返品依頼は91日目を迎えた後に総合的な判断を下してから検討してみてください。

 

返品を依頼するまでの流れ

90日間試してみても、体質的にどうしても効果を感じられなかった、という人は残念ながらいます。

 

その場合は返品依頼をするのですが、返品時の一通りの流れをこちらでご紹介します。

 

返品可能期間の『商品到着より91日目から104日目の間』にモットンジャパンへ返品したい旨を伝え、商品を返送します。

 

返品の申し込みは返品依頼フォームを利用するので、電話でお断りするのは気が引けるという人でも気軽に申し込めます。

 

商品本体、カバー、保証書の必要アイテムすべてをまとめ、返送します。

 

返品期間は商品到着から104日目までとありますが、104日目には返送品がモットンジャパンへ届いていなければなりません。

 

そのため、最低でも2、3日前には発送を済ませておけるように手続きを行いましょう。

 

その後、30日以内に返品依頼フォームで指定した口座へ代金が返金されます。

 

5万円以上の商品を購入した場合は購入時に収入印紙代がかかりますが、返金保証の対象には含まれないため、返金金額は純粋な商品代金のみとなります。

 

また、クレジットカードで購入した場合は、返金もカード会社を通した返金となります。

 

返金確認をスムーズに行えるよう、購入時の支払い方法を覚えておくか、メモを残しておくことをおすすめします。

 

モットン マットレスを送る際に梱包する必要はある?

モットンのマットレスを返品する際に、こちらで梱包する必要はあるのかどうかを販売会社に問い合わせてみました。

 

回答によると、まず商品本体、カバー、保証書がそろっていれば、梱包材は商品を購入して届いた時のものでなくて良いそうです。

 

ただし、注意したいのが配送中に破損が起こった場合は返品不可となってしまう点です。

 

配送会社に非があったとしても、返品はできなくなります。

 

そのため、梱包時はモットンのマットレスを三つ折や丸めるなどして紐で縛り、ビニールをかぶせた上からさらにダンボールで包むようにしましょう。

 

破損には破れや汚れの他に水濡れなども含むため、湿気と衝撃の両方に配慮した梱包でなくてはなりません。

 

返金されないのはどんなパターン?

基本的に返品可能期間であれば簡単な手続きで返品できるモットンのマットレスですが、場合によっては返金されないこともあります。

 

たとえば、前述したように返品で配送している最中の破損です。

 

破れや汚れ、水濡れなどが起こった場合は、たとえ配送中に起こったことであっても、返金は受けつけてもらえません。

 

綺麗に使っていたのに返金されなかったという人の場合の多くは、このような配送中のトラブルによる破損が原因です。

 

また、日常の使用でついた汚れ程度であれば返品可能ですが、あまりにも汚れが酷い場合は返品不可となります。

 

たとえば汗染みが気になる人やヨダレをこぼしやすい人は、防水加工されたシーツを上に敷いて使うなど、あらかじめ対策しておきましょう。

 

商品本体、カバー、保証書のいずれかが欠けている場合も返金してもらえません。

 

とくに保証書はなくしやすいので、商品が届いてからすぐに汚さない場所で保管しておくことをおすすめします。

 

まとめ

モットンのマットレスは、高確率で返品可能。スムーズに返金してもらえます。

 

返金保証でよくあるトラブルが返品受付用の電話がつながらなかったり、担当者がコロコロ変わって、たらいまわしにされるというもの。

 

モットンの場合は返品依頼がインターネット上の専用フォームへの入力なので、電話がつながらない心配がありません。

 

日常使いでついた汚れであれば返品の範囲内とされているため、汚れているから返金できませんと言われる心配もないのが嬉しい点です。

 

ただし、返品で配送中の破損や、通常の使用範囲とはいえない汚れなどの場合は、返品不可となり、返金されない可能性が高いです。

 

返品に必要な商品本体、カバー、保証書の3つのアイテムをなくさず、そして必要以上に汚さないよう注意して90日間のお試し期間で使ってみましょう。

 

人より汗っかきなど汚しそうな場合は、防水加工シーツなどで最初のうちに対策しておくと、いざ返金希望となった時も安心して商品を返送できます。