腰痛対策におすすめの「モットン マットレス」まとめ

 

腰痛対策に布団やマットレスを買い換えるという人は多いのではないでしょうか。

 

しかし、せっかく買い替えた布団やマットレスでも、本当に効果的なものを購入できたかどうか、実際に長期間使ってみなければ分かりません。

 

そこで私は、返品までのお試し期間も長いモットンのマットレスをおすすめします。

 

しっかり3ヶ月試せて、効果を実感できればそのまま使い続けられるモットンのマットレスは、もちろん品質も魅力的です。

 

モットンのマットレスは特に、腰痛や寝起きに腰を曲げられないなどの悩みを持った人におすすめです。

 

 

モットン マットレスのおすすめポイント・特徴

何故モットンのマットレスが腰痛対策におすすめなのかは、まずは腰痛に特化した寝具だから。

 

それに加え、腰痛の悩みを抱える人がマットレス買い替えで陥りがちな失敗リスクを減らしてくれる配慮がなされているからです。

 

実は、モットンのマットレスはお試し期間が90日と超長期間。

 

約3ヶ月もの間お試しできるので、購入当初は何となく良いと思っていたのに、一ヶ月使ってみるとそうでもなかった、という『マットレスの買い替えあるある』なトラブルを避けられます。

 

寝具の買い替えの失敗で多いのが、この一回試した時と数日間試してみた後の使い心地の違いです。

 

最初はフカフカ具合が良いと思っていたものが、実際はフカフカすぎて寝心地が悪かったり、硬いものが良いと思っていたのに、数日使うと体が痛くなったり。

 

最初のうちは気付かなかった不具合も、毎日使うことで徐々に体に負担がかかり、クーリングオフ期間が過ぎた頃に失敗したと気付いてしまうのです。

 

モットンのマットレスがしっかり90日間試せるのは、商品に自信がある証拠。

 

返品は多くの会社が商品到着後1週間あるいは10日以内程度に定めていますが、モットンはむしろ逆。

 

最低でも90日間使ってみてくださいと言われます。

 

その理由は、数日使っただけでは効果は出ないのが当然だからです。

 

長年腰痛で悩んでいた人がマットレスを買い替えただけで一晩のうちに全快したら、ちょっと怪しいと思いませんか?

 

モットンは、きちんと日本人の体の構造を調べつくしてマットレスを開発しています。

 

日本人の筋力や寝返りの特徴に合わせて作り上げられたマットレスは、長く使うほどに体のゆがみを正していきます。

 

 

絶妙な反発力で寝返りを助けるのがモットンのマットレスなのですが、腰痛対策にはこの寝返りをサポートする力が何より重要です。

 

人は寝ている間に何度も寝返りをうつことで血液が体の一方に留まったり、筋肉や骨が一定方向に緊張するのを防ぎます。

 

腰痛が起こっている原因のひとつが、この血流の滞りや筋肉、骨の緊張による体のゆがみです。

 

人は立っているだけで腰への負担がかかり、体がゆがみやすくなります。

 

それを就寝中の寝返りなどで正すのが理想なのですが、寝返りがスムーズに行えなければそれも難しくなります。

 

血流や筋肉、骨の緊張を、寝返りをサポートする反発力で徐々に改善していくのがモットンのマットレスの力です。

 

つまり、数日使っただけでは体の構造を改善するのには不十分なため、このマットレスの魅力や本当の効果を実感することはできません。

 

このような理由から、モットンのマットレスは90日間お試し期間を設けているのです。

 

体の沈み具合ばかりを調整するマットレスが多い中、あえて寝返りしやすいものを作り、人間の体に元からそなわっていた腰痛対策の機能を最大限サポートするのがモットンのマットレスです。
そのため、腰痛の痛みを和らげたいのではなく、きちんと根本的な部分から改善・対策したい方にこそ、モットンのマットレスはおすすめです。

 

実際、血流や筋肉、骨など体のバランスが重要となるスポーツ選手の中にも、モットンのマットレス愛用者がいます。

 

たとえば元中日の山本昌選手は、モットンのマットレスを絶賛。

 

愛用しているらしく、モットンの公式サイトでも愛用ぶりが紹介されるほどです。

 

体が資本のスポーツ選手が愛用しているとなると、なかなか期待も高まってきます。

 

 

モットン マットレスの素材は何を使ってるの?

機能の次に気になるのが、モットンのマットレスはどのような素材を使っているかです。

 

主原料はウレタンフォームで、表面を覆う生地はポリエステルでした。

 

マットレスの本体であるウレタンフォームはクッション性に優れ、あらゆる材料とかけ合わせえることで衝撃吸収剤や、断熱材などにも活用される素材です。

 

さまざまな場所で使用されているため、安全性の心配もなく、むしろ上手に使いこなせば腰痛改善など嬉しい効果を期待できるものです。

 

表面のポリエステルは耐久性が良く、とても丈夫です。マットレスの上で毎日寝返りを多くうっても問題ない素材な上、シワもできにくい特徴を持っています。

 

乾燥しやすく、寝汗をかいてもすぐに乾くため、夏冬問わず使えます。

 

電気毛布や湯たんぽは使ってもOK?

いくつかの高反発マットレスを見てみたところ、その多くが電気毛布など高温となるものとの併用が不可となっていました。

 

モットンのマットレスはどうかというと、まず素材的には熱への耐性はしっかりあります。

 

火や高温のものに近づけないようにと注意書きがありますが、電気毛布や湯たんぽなどの使用までは制限されていません。

 

実際にモットンを販売しているモットンジャパンへ問い合わせてみたところ、電気毛布や湯たんぽの使用は問題ないと回答をいただきました。

 

ただし、50度以上の温度には上がらないよう注意してほしいそうです。

 

湯たんぽの場合は温度調節が難しいため、タオルでくるむなどして、高温状態のまま直接マットレスに触れることがないよう工夫すれば使用できるとのことでした。

 

モットンのマットレスは、電気毛布などの熱よりも、湿気の方が変質の原因となりやすいそうです。

 

こまめに乾燥して変質を避ければ、電気毛布などと併用でき、一年を通して快適に使用できます。

 

モットン マットレスが届いてから使うまで

モットンのマットレスを注文してみると、箱に収納された状態で届きます。

 

圧縮されて入れられているので、箱入りと言っても大きさはストーブや空気清浄機の箱の大きさと差はありません。

 

特別な道具を使わなくても、マットレスが入れられた袋を開けて部屋に置いておくだけで、数分もすればきちんとふくらみ、元の状態になります。

 

床やフローリングに直接でも大丈夫?

ここで重要なのが、使い方です。

 

商品は一応マットレスの部類ですが、床やベッドの土台、フローリングなどに直に置いても良いのでしょうか。

 

類似品の中には布団やベッド用のマットレスの上に敷いて使うタイプもあります。

 

モットンの場合はどちらなのか、モットンジャパンに確認してみました。

 

回答は、硬いところに置いて使ってほしい、とのこと。

 

布団やベッド用マットレスなど、やわらかいものの上に敷くと、モットンのマットレスが本来持っている寝返りサポートの力が発揮されにくくなります。

 

床に直に置くか、ベッドの上ではベッド用マットレスなしで使います。

 

モットン単独だと厚みが心配だと思う人もいるかもしれません。

 

が、モットンのマットレスは一般的な布団よりもむしろ厚めに作られているので心配無用です。

 

複数の布団を調べてみたところ、だいたい90mm以下のものが多く、95mmのものが厚めの商品として売り出されていました。

 

対してモットンのマットレスは、100mmの厚さを持っています。

 

厚めの布団とされる布団95mmよりも厚い100mmという点を見ても、モットンのマットレスは十分単独での使用ができます。

 

1週間に1回は底面を乾燥させましょう

 

モットンのマットレスは、残念ながら洗濯できない構造です。

 

洗おうと思えば洗えるのですが、乾燥も困難なため、本来の弾力性などが戻らなくなる危険があります。

 

そのため、お手入れ方法はカバーのみの洗濯やマットレス本体の乾燥です。

 

ある程度の汗や汚れはカバーや表面のポリエステル生地が吸い取ってくれますが、完全ではありません。

 

本体に染みこんだ汗などをしっかりと乾燥させるために、最低でも1週間に1回は風通しの良い場所に置き、乾燥させてください。

 

この時、忘れがちなのがマットレスの裏面です。

 

裏面も湿気がたまりやすい場所なので、忘れずに乾燥させましょう。

 

風通しの良いベランダや窓際に立てかけておくと、両面を一度に乾燥させることができて楽です。

 

ただし、直射日光は避けなくてはならないため、風通しの良い日陰を選びましょう。

 

親子で使用する場合は、お子様のおねしょ対策も忘れずに。

 

濡らして洗うことはできない上、モットンジャパンに問い合わせたところ、消臭スプレーをふりかける方法による消臭や除菌も避けて欲しいそうです。

 

対策として、防水加工が施されたおねしょシーツなどを上に敷いて使うことをすすめられました。

 

おねしょシーツ程度の厚みのものであれば、カバーや通常のシーツと大差ないため、効果に影響はないようです。

 

また、人よりも汗を多くかきやすい人や、真夏で冷房を入れずに使う人も防水シーツなどで、大量にかく寝汗の対策をしておきましょう。

 

変質や劣化をできる限り避けるには、とにかく濡れないよう注意することが大切です。

 

湿気に注意し、定期的な乾燥を行えば、耐久年数は10年ほどになります。

 

逆に濡らしてしまったり乾燥などのお手入れを行わなかった場合は内部の湿気により柔らかくなり、へたってきてしまいます。

 

せっかくの腰痛対策に役立つマットレスの特性をなくしてしまわないよう、マットレス内部の湿気には注意してください。

 

モットン マットレスはどんなサイズがあるの?

せっかくモットンのマットレスを購入するなら、自分の体やライフスタイルに合ったサイズのものを選びたいものです。

 

マットレスのサイズを調べてみたところ、シングル、セミダブル、ダブルと3タイプの大きさがあることが分かりました。

 

3タイプとも厚みは厚さ100mmの共通で、その他のサイズは次のとおりです。

 

シングルの大きさと価格

幅970mm×長さ1950mmと一般的なシングルベッドのサイズと同様です。

 

重量は約7.5kgで、10kgのお米よりも少し軽い程度なので、女性でも十分運べる重さです。

 

ちなみに布団は一般的に1000mmの幅となるため、3cm小さめになりますが、重ねて使うには問題ない誤差の範囲と言えます。

 

長さが210mmなので、使用する際は頭の方にマットレスの端を合わせた方が良いでしょう。

 

価格は59,800円が希望小売価格ですが、公式サイトのお試しキャンペーンを利用すると2万円引きの39,800円で購入することができ、お得です。

 

 

セミダブルの大きさと価格

幅1200mm×長さ1950mmと、一般的なセミダブルベッドの大きさと同じです。

 

重量は約9.0kgと、まだまだ女性一人でも頑張れば持てる重さではないでしょうか。

 

ベッド専門店では、一人用でおすすめされることの多いサイズです。

 

寝具を買い換えるタイミングでモットンのマットレスを検討中であれば、ゆったり眠りたい人はセミダブルの購入も考えてみてください。

 

価格は希望小売価格69,800円ですが、こちらも公式サイトのお試しキャンペーンで購入すると2万円引き。49,800円になります。

 

 

ダブルの大きさと価格

モットンのマットレスにキングサイズやクイーンサイズはないため、ダブルが最大サイズです。

 

幅1400mm×長さ1950mm、一般のダブルベッドのサイズと同じで、2人で利用するのに最適です。

 

製品重量は約10.7kgなので、女性だと少し大変ですが、部屋から窓辺に移動させて乾燥させる程度なら問題なく運べます。

 

希望小売価格は79,800円ですが、お試しキャンペーンを公式サイトから申し込めば、2万円引きの59,800円。

 

シングルサイズの定価と同等の費用で購入できるため、かなりお得です。

 

 

モットンマットレスを実際に使った方の口コミ

購入された マットレスのサイズと硬さ

セミダブルサイズ 140N

 

モットンのマットレスを使う前にどのような悩みを持っていましたか

身体を使う仕事柄、腰に負担をかける場面が多々ありまして、酷いときにはトイレにいくのも四つん這いで行かなければならない事もありました。

 

コルセットをしていれば、多少はましになりますが着けっぱなしにするわけにもいかず、どうにもならない状態でした。

 

モットンのマットレスを評価してください

すごく良い

 

以前は、眠りに入る前に身体の体勢を決めなければならなくてイライラしていました。
腰の下にタオルや毛布を置いて海老反るような体勢で寝ていた事もあります。

 

モットンマットレスは横になると身体全身に吸い付くようにフィットして、仰向けでも横向きでも関係なく眠る体勢に入れました。

 

驚いたのは一日目の朝から効果を実感した事でした。
いつもは凝り固まったようでギシギシ感じていた腰が、何ともないんです。

 

本当に何年振りかに爽やかな朝を迎えられました。

 

購入された マットレスのサイズと硬さ

シングル 100N

 

モットンのマットレスを使う前にどのような悩みを持っていましたか

もともと実家で私が生まれる前から使用していましたが、就職し親元を離れ、ふつうの布団を利用していました。

 

ですが、その布団の傷んでしまい買い替えを検討していました。

 

仕事もデスクワーク中心なので、最近腰痛が気になり始め、この度マットレスを新調しました。

 

モットンのマットレスを評価してください

すごく良い

 

値段が高いだけあって、商品自体はすごく調子がいいです。
日々のデスクワークからくる腰痛も軽減されているような気がします。

 

また、これは個人的な意見ですが、実家で同じ製品を使っていたため、ものすごい安心感に包まれます。

 

一度、離れてしまいましたが、再度、使用してみてこのマットレスのすごさがわかりました。

 

腰痛も軽減され、寝起きもスムーズになり、大人になった今だからこそ、このマットレスのすごさがわかります。

 

それと同時にマットレスの重要さがわかりました。

 

購入された マットレスのサイズと硬さ

ダブル 140N

 

モットンのマットレスを使う前にどのような悩みを持っていましたか

妊娠中で、おなかが大きくなるにつれてだんだんと腰痛がつらくなってきていました。

 

特に就寝中はおなかの重みで腰に負担がかかっているようでした。

 

使用していたマットレスがへたってきていたこともあり、腰部分が沈み込んでいるようでした。

普通

モットンの公式サイトなどではとても高評価だったので、すごく期待していました。

 

しかし、思っていたほどではありませんでした。

 

期待値が高すぎたのかもしれませんが、お値段相当で「普通」でした。

 

腰痛は少しマシになりましたが、高反発といえどもやはり柔らかいのか、体が沈む感じはあります。

 

一般的なスプリングマットレスを購入した方がよかったかもしれません。

 

まだ使用して半年ほどなので、耐久性などの面では判断しかねます。

 

公式サイトにあるように10年もてばお値段の値打ちはあるのかもしれません。

 

購入された マットレスのサイズと硬さ

シングル 100N

 

モットンのマットレスを使う前にどのような悩みを持っていましたか

長年腰痛に悩んでいて家にはマッサージ機や治療院で進められたかマットレスなど腰痛グッズがたくさんあります。

 

どれも自分には合わなくて慢性の腰痛はずっと付き合わなければならなたいのかとあきらめていたところでした。

 

モットンのマットレスを評価してください

すごく良い

マットレスも色々試してきました。テレビの通販などを見るとついつい買ってしまいます。

 

親戚にすすめられモットンのマットレスを使ってみたところおどろきました。

 

長年、寝起きはストレッチをしばらくしてからではないと起き上がれなかったのです。
ですが、モットンのマットレスを使うと腰が軽いんです。

 

硬いのがいいのか柔らかいのがいいのか分からなかったんですが親戚の言う丁度良い硬さと言うのを体感致しました。

 

色々なマットレスを使ってきた方にもオススメ致します。

 

快適な朝が迎えられるはずです。

 

 

まとめ

モットンのマットレスは、日本人の体に合わせて開発されています。

 

そのため欧米人より筋力が少なめな日本人でもスムーズに寝返りをうてる最適な反発力に調整されており、違和感なく使えます。

 

寝返りをうちやすくすることで、人間が本来持つ自己の体のゆがみを矯正するはたらきをサポートするというマットレス。

 

その体の構造をより自然なかたちに改善しようという効果には、元中日の山本昌選手も惚れ込み、おすすめしているほどです。

 

徐々に体を改善していく効果を実感できるよう、90日間お試ししてから返品できるので、しばらく使ってみて自分には合わなかったという人でも無駄になりません。

 

今回、いろいろと問い合わせした際も丁寧に具体例を挙げて答えてくれたので、返品システムとあわせて信頼できるメーカーさんだと感じました。

 

お手入れも簡単なので、一度お試しキャンペーンを利用して腰痛対策への効果とともに体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

続きを見る